手こずる売却はプロに要相談|不動産売却資金を活用して新たな資金

安全に売却

法的で安全な方法です

自宅を何らかの事情で売却したい場合や売却せざる得ない場合は任意売却と競売があります。任意売却は市場価格よりも安く売却されますが購入者が価格を入札して最高額の入札者に落札されローン返済残額に充当され残額圧縮されます。 中古住宅を購入する場合瑕疵担保責任が生じ個人が販売出来るものではありませんが裁判所の決定ですので公正な入札価格と引き渡しの強制執行等購入者にとっても安心な方法です。 売り手がなかなか決まらない任意売却物件は銀行が競売に踏み切り早期に現金化します。 競売は市場価格よりも格安で手に入れられますが購入前の自宅内の内覧や不具合チェック等はせず一回の公示入札で決まるため購入者もリスクが伴います。 購入者とオーナー、又は銀行の契約ですので購入後は裁判所関知するものではなく引き渡し時期や退去又購入後の瑕疵担保責任は購入者が負わなければなりません。

任意売却の購入価格は入札によって決まって行きます

任意売却する場合、現状の価格査定をします。中古物件になりますから購入時と土地価格査定は時価となり地域不動産売却の直近の売買額の実勢価格と言う事になります。 20年数前とは土地価格はかなり下落しており地域や場所によって違いますが40%か50%くらいの現在価格です。 家は殆んど価値を付ける事は無く20年位の一戸建て物件ですとローン残額の60%くらいの価格が入札のスタート価格です。 管財人がいれば入札で価格は上がる場合があり10%から20%くらいの上昇で決まることがあります。 ただ事前の内覧が出来るので家の中の状態をみて決められる事がメリットです。 不動産業者は土地価格としてみておらず購入しても解体するか解体条件で販売する場合が多いです。 物件次第で購入後の瑕疵担保責任が有りますのでリフォーム台がかかる場合は解体条件で販売するからです。